2007.11.05
『ズレズレなるままに』引越しのお知らせ
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2007.11.04
どこに頼む?インスペクション(建物調査) ~インスペクターの見分け方~
日本の住宅の世界は、取引の仕組みがまだまだゼンゼン整備されていません。
とてもカンタンにいってしまうと、このことで、
購入者はもちろん、
売り主も、
住宅ローンを貸す金融機関も、
ひいては国全体も、
『とってももったいないぜ~』
という状況になっています。
それでもやっと、おくればせながらこの業界はこれから、
これから様変わりします。
大きな変革のひとつを担うのが『インスペクション(建物調査)』の普及です。
いま、さく事務所にはたくさんのインスペクション(建物調査)依頼が舞い込んできますが、
住宅の購入時に、建物の健康診断に専門家が同行することは、
社会の常識になります。
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2007.11.03
『性悪説』に基づく建築基準法改正と大連立構想
建築基準法の改正で、確認審査が大幅に滞っていることに対し、業界人の多くは
『性悪説に基づいた決まりでは、本質的な解決にはつながらない』
と感じています。
Yahoo!の意識調査によれば、2日時点で80%以上が『反対』としていますが、
その理由を見ると、これもやはり『政治家性悪説』に基づくもの。
このことに関する、私の意見はこうです。
2大政党制がもし構造的に必要であるにしても、
そろそろ、『対立』などという概念自体、時代的にナンセンスになってきているのではないか。
政治の本来の目的、そして私たち日本国民の本来の目的は、
日本がよりよい国になること。
この本来的な目的が達成されるのであれば、別に対立なんて必要ないし、
与野党でガタガタやる必要もない。
『反対のための反対』なんて、生産性のないことはやらなくてよい。
大切なのは、私たちみんなが、『よりよい日本にすること』という大きな理念に、
ベクトルをあわせることです。
それ以外のことは、全て小さなことです。
『性悪説』的な考え方は、決して本質的な問題解決にはつながることはありません。
かといって『すべて性善説でいこう!』というのでもなく、
まずは、『大きなベクトルあわせから』ということです。
『性善説』が機能するのは、その先です。
そして、性善説が機能するためには、他者がどうだというより、
私たち一人ひとりが、まず自分自身を、
本当の意味で信頼するところから始まるのだと思います。
対立政党や政治家を批判・非難している行為自体、
国民は冷めてみているはず。
『融合』や『統合』の概念を、霊性の高さや直観力を駆使して披露してくれる、
そんな導き方をしてくれる政治が、ココから先には必要かと思います。
なんてったって政治は『まつりごと』ですから。
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2007.11.02
建築基準法改正がマンション業界に与える影響
昨年度までは「新価格」「新々価格」などといって絶好調なマンション業界でしたが、
今やそれも遠い過去の話になってしまいました。
6月の建築基準法改正により、建築確認が降りてくるのが大幅に遅れており、
現場は大混乱しています。
タダでさえ売れ行き不振で苦しんでいるマンションデベロッパーですが、
このことがもたらす様々な弊害があります。
この一年で建築費は15%以上アップしましたが、
さらなるコストアップ要因となるのは必至。
予定発売戸数も大幅に減少させざるを得ないでしょう。
とはいえ大きくみると、明らかに多すぎるデベロッパーの数やマンション発売戸数による
弊害もあったわけで、それらが解消される一連の流れであるともいえるのかもしれません。
これだけマンションが売れ残り、企画の質が落ちている現状を見ると、そう思います。
この時代を経て、次なるステージに進めるのは、
マンションデベロップ事業にしっかりとしたポリシーを持つ、
「ホンモノ」だけなのでしょう。
それくらい、現状は厳しい状態です。
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2007.10.30
ニギハヤヒ 歴史から退場させられる
「住まいや暮らしと、日本の歴史、日本文化の関係を読み解いて、講演やコラムにいかそう!」
などと思いながら、日本史を調べ始めた。
これから海外に出て行くので、日本史をきちんと説明できるようにしておきたいし。
学校で歴史を勉強してたことは、年号ばっかり覚えている気がして、
「つまんねーなあ」と思ってたが、いま、思い切りハマっている。
高額な古書を、専門店から取り寄せる始末。。。。
しかし、おどろいたのは、西暦600年くらいより前のことは、実はとってもあいまいで、
専門家でさえも、要するによくわかってないのだということ。
さらに驚きは、「古事記」や「日本書紀」には?な部分がとっても多いこと。
どうみても、誰かの都合で歴史を書き換えちゃったな、みたいな。
例えば、初代天皇は「神武天皇」だと思ってたけど、実は彼は24代目だと、
中国の史書・宋史 卷四九一 外國伝 日本國の条に書いてある。
スサノオは乱暴者ではなかったみたいだし、
アマテラスは女性ではなかったみたい。
ほんとのアマテラスは本来的には、ニギハヤヒ(天照国照彦天火明櫛玉饒速日命)。
スサノオの息子で、古代ヤマトの王です。
19代目の天皇。ビミョーに歴史から消されちゃってます。
出雲系統は不遇の時代。表面的には。
でもこのことはむしろ、長い眼で見ると日本のために奏功するのでしょう。
まあ、この歴史改ざん?を、いまさら責めるつもりもさらさらないし、
出雲だ日向だのどっちでもいい。
天皇家が、実は万世一系じゃなかったとしても、血統が異なっても、
霊統がしっかりしてればいい。
改ざんを、やっちゃったほうにも理由があったのかもしれないけど、
いずれにしても、このような「こんがらがり」が、現在の混乱に少なからず影響しているとみた。
ここから先は光が強くなる時代ですから、こういった史実がどんどん明らかになるんだろうと思います。
とにかく、古代史から近代まで、ギョーテン!の事実が眠っているようです。
桜子(娘・10歳)が歴史を習う頃には、いろんなこと言って、混乱させて、
テストの点を悪くしちゃうかもしれない。。。。
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2007.10.28
不動産投資家 群雄割拠
現在の不動産投資市場は、
「かつてから賃貸経営を営む地主さん 勉強してない」
「かつてから賃貸経営を営む地主さん とっても勉強してる」
「2000年代前半から賃貸経営を始めた新興大家さん」
のほか、REIT(リート)・ファンド系が加わり、
まさに“群雄割拠”という状況。
個人の不動産投資家の物件種別も、
ワンルームから億単位の新築・中古RCマンション、
木造新築・アパートなど様々。
個人投資家が脚光を浴びる一方で、
書籍やDVD、CDなどで紹介されたノウハウに、一気に流れ込む。
それらノウハウの中身は玉石混交で、
その心眼を見極める眼も求められます。
「お、これはすばらしいぞ」
と思うノウハウもあれば、
「・・・・・・・・・・・」
というものも、正直言ってあります。
いずれにしても、特別な例
例えば加藤ひろゆきさんのような、特定のマーケットに参入しているケースをのぞいて、
マイホーム市場を知らないで行われる不動産投資は今後厳しいだろうなと思います。
なぜなら、今後の不動産投資市場のライバルは「マイホーム市場」になるからです。
基本的には、物件、情報とも、もうどう見ても“ザブザブ”です。
これから不動産投資を始めようか、と言う方々は、
一通りの勉強をした上で、
1.自身にあう考え方ややり方を見つけること
2.自身の不動産投資哲学を磨き上げること
が大切です。
特に今、必要なのは「2」だと思います。
11月15日の不動産投資家倶楽部『EXCEED-X(エクシード エックス)』では、
4名の不動産投資家に、
「不動産投資を始めたきっかけ」
「投資までの道のりとその結果」
「ノウハウ 成功と失敗」
「今後の展望など」
について語っていただきます。
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2007.10.27
加藤ひろゆきさんがさくら事務所に・・・

「ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営
―入居率95%を誇る非常識なノウハウ」
の著者でいらっしゃる、加藤ひろゆきさんが、
さくら事務所まで遊びに来てくださいました。
まだ本をお読みでない方は、ぜひ読んでみてください。
結構、「ガッツ~~~ン!」ときますよ。
こういう、建物を愛している方、
賃貸人に愛情を持てる方、
努力している方は
ドンドン世の中に出て行って、その概念をふりまいていただきたいなと思います。
「今後のお付き合いを、どうぞよろしくお願いします」
と、こちらからお願いをしてお別れしました。

「ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営
―入居率95%を誇る非常識なノウハウ」
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2007.10.25
建築基準法改正で現場は混乱 その影響は? (2)
「建築基準法改正で現場は混乱 その影響は?」の続きです。
建築基準法改正で、しわ寄せがますます「工期」に向くことなると、
いいことは「な~んにも」ありません。
まず、コンクリートの養生期間などが十分にとれません。
コンクリートを流し込んでから、一定の時間を経て、
その上にさらにコンクリートを流していかないと、躯体に問題が出る可能性があります。
また、工期が短いことで、タダでさえ労働時間が長く休みも少ない現場の人たちは
ますます休めなくなってしまいます。
モチベーションは下がるし、ミスの可能性も出るでしょう。
さらに、若い人に対する教育なんかやってる暇もなくなってしまいます。
技術の伝達が進みません。
若い人、優秀な人がドンドンいなくなり、技術はドンドン低下し、、、、というふうに、
よろしくないスパイラルに流れがちになってしまうでしょう。
「川下」にしわ寄せが行く構図のゆくえを、最終的に受け取るのはマンションの購入者です。
適正な「工期」をしっかりとっていること。
ただゼネコンを締め付けて疲弊させるだけのデベロッパーでないこと。
これが大切だと思います。
ちなみに一般的なマンションの適正工期は、
階数や構造・地盤の状態などにもよりますので一概に言えませんが、
着工から竣工まで「階数+3ヶ月」が目安です。
内覧会とその是正のことなども踏まえると、
実際にはもうちょっとあったほうがいいでしょう。
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新築マンション 今は買いどき?
新価格・新々価格などといわれた新築マンションも、
その販売状況には、大きくバラつきがあります。
「売れている一部マンション」と「売れていない多くのマンション」の2極化です。
現在、新築マンション市場には
「旧価格」
「新価格」
「新々価格」
の物件が混在しており、その見極めも大切ですが、やはり購入者は賢く、
高いものは売れていません。
それもそのはず。
都心部の超一等地などをのぞいて、多くのエリアでは、
いくら景気が良くなったからといっても、所得が比例して上がっているわけではないからです。
多くの現場で、「新価格」「新々価格」に反応しないパターンが多いようです。
マンション販売の一つの目安に「歩留まり(ぶどまり)」というものがあります。
これはかんたんにいえば、「来場者数に対する契約の確率」のこと。
この歩留まりが、かつては7%~8%程度がひとつの目安でした。
これがなんと、2%とか3%などという現場が頻発しているのです。
それ以下のものも。。。。完成までに完売なんて、とてもムリな数字です。
広告費や人件費をかけても、その効果は半減以下だということです。
ひどいのは、完成しているのに全体の20%しか売れていないものもあります。
さて、マンション市場についてかんたんに説明しましたが、
じつは「市場動向」は、これからマンション購入をする方にとっては
あんまり大切なものではありません。
正確に言えば「ケアしておく要素ではあるが、優先順位は高くない」
とでも言えばいいでしょうか。
新築マンション市場は、いわば「魚の水揚げ」のようなもの。
まさに水ものです。
一時的に供給過剰になることもあれば、そうでないこともある。
中古市場と比べると、その時々の状況によって、価格もブレやすいものです。
誰しも、もっとも安いときに買い物をしたいものです。
ところが、株式投資などの場合は、安くなるまでじっくり待って、
などという態度もとれるのですが、
マイホームを購入する際の要素は、実はもともと別のところにあったはずです。
例えば
子供の成長に合わせてマイホームに住み替えたいとか。
親との同居とか。
広いリビングがほしいとか。
個人や家族の都合やら夢やらがまず先にあって、
そのうえで、市場動向があるわけです。
市場動向に、個人の都合や夢が、過度に左右される必要は、
私はないと思います。
夢や要望が達成できあ、納得ができて、支払いに無理がないのであれば、
そこで市場を見極めて待ちつづける必要もないだろうと思います。
言い換えれば、なにか特段の理由がないのに、
例えば、
今が買い時だから、低金利だから、
などの、市場動向などにその動機がある場合には、
ちょっと立ち止まって再検討したほうがいいのかもしれません。
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建築基準法改正で現場は混乱 その影響は?
6月20日の建築基準法改正以降、現場では大変な混乱が起こっているようです。
「提出書類の量が膨大になったこと」
「些細な記載ミスでも、書類の出しなおしになってしまうこと」
「自治体により判断が異なること」
「建築確認提出後、許可が下りるまでの日数が延びたこと」
「その後の変更も、これまでのように簡単にはいかなくなったこと。
場合によっては確認の出し直しも」
これら要因から、着工戸数も目に見えて減少しています。
ここで、これから新築マンション購入を検討している方がケアしておきたいのは、
なんといっても「工期」です。
新築マンションの販売計画は、用地仕入れの段階でおおよその収支が予測されていますが、
工期が延びればそれだけ金利負担がかさみ、資金回収時期が遅れます。
それを回避するために、どうしてもムリな工期の設定が行われがちになるからです。
さくら事務所の「内覧会立会い・同行」の現場では、
内覧会の段階で、まだ室内が出来上がっていない状態、
つまり、まるで工事現場見学会のような状況であることがよくありますが、
このような現場は、工期に無理やり間に合わせるために、
土日はもちろん、徹夜で突貫工事を行っていたりなど、
適切な工期がとられていないケースが多く、このようなケースでは、
工事の後半にしわ寄せがやってきます。
また、用地価格高騰・資材価格高騰の折、
ゼネコンに対するデベロッパーの要求も厳しいものがあり、
受注した時点で相当に厳しい工期が確定しているものもあります。
このような現場が、特に期末(3月末)にたくさん出てくるのではないかと、
心配になってしまいます。
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サブプライム問題と日本の不動産市場
だぶついたマネーが世界中を飛び回っている。
世界を席巻した過剰流動性の元は、簡単に言ってしまえば、裏づけのない米ドルの刷り散らかしによるものだ。米国の財政・貿易赤字は拡大の一方。膨大な赤字を抱えてドルという借用証書を放出し続ける米ドルが、なぜその地位を保っていられるのか。
それには大きく二つの理由がある。
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2007.10.24
こういう仕事をしたいよな
EW&F(アース・ウィンド・アンド・ファイヤー)のリーダーだった、モーリスの言葉。
「自分のバンドで、色あせない音楽を創りたかった。
私達の音楽には、宇宙への想いがあった。
あの時代は、音楽によって、人々の意識を高めることが重要だった」
「私達のバンドの根源にあるものは、宇宙的な力のようだ。
それは、神の意思によるもので、
時代と空間を越えて、自分達の音楽を創り続けた」
すごいな。
しびれるな。
こういう仕事をしたいよな。
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インスペクターの会合
物欲もあんまりなく、買い物しない私だけど、本にだけはずいぶんとお金をかけています。
毎月、買うのは30冊くらい?。
読み方は基本的に「流し読み」。
ザーッ!!と超スピードで、いったりきたり。
頭に残っているかどうかは疑問だけど、潜在意識には記憶されているはずなので、
基本的にはこういったやり方を。
そのうち熟読するのは10冊くらい。
さらに、繰り返し読むのは3冊程度。
不動産、金融、経済、歴史、他。
●インスペクターの会合
昨晩はインスペクション(建物調査)を行う都内の業者で会合を。at錦糸町。
寝不足が続いたので、早めに寝てみました。
月がキレイな夜。
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2007.10.21
2007.10.19
アジアに工場建設
CSRの一環として、アジアの某国に、現地女性の雇用を創出するための工場建設資金の一部を
さくら事務所で提供することになりました。
その国では600万円程度で、100人程度が従事できる規模の工場が造れてしまいます。
詳細は後ほど詳しく。
さて、これから札幌に行ってきます~。
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2007.10.17
ベンジャミンフルフォードさんのセミナー
11月3日に行われる、ベンジャミンフルフォードさんのセミナーに行ってこようと思っています。
実のところ私自身は、
秘密結社がどうしたとか、
フリーメイソンがどうしたとか、
ヤクザ・マフィアがどうしたとか、
地震兵器がどうしたとか、
そういうことは、究極のところ、どうでもいいことだと思っています。
ちょっと言い方に語弊があるかもしれませんが。
これまでは実際、策略や陰謀、強引な力とか、そのようなものが通用するような、
跋扈するような世の中だったかもしれませんが、
もうすでに時代の流れは、地球レベル・宇宙レベルで大きく変わってしまい、
どうやったって、より素敵な時代に向かうことは確実だからです。
わざわざ闇に光を当てることをするよりは、
光に集中するというか、自分自身が光であることに注力したほうが
よほど効率よく世の中を幸せにできるだろうと思うからです。
とはいえ、事実を知っておくことはとっても大切です。
例えば、私たちが教えられてきた歴史は、日本史も世界史も、
本当のところは、相当に歪曲されているようです。
事実を知った上で、そのうえで、よりよいものやコトに焦点をあてる。
それこそ子どものような無邪気さで。
・・・と、そういったスタンスがベストなんだろうと思っています。
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2007.10.16
カッコよさを追求する
私の人生の目的は
『人と不動産のより幸せな関係を追求し、
その思想を世の中に広めること』
であって、それに派生して、あるいは、基底となる願いとして、
『世の中の一人ひとりが幸せであること』
『日本や世界が平和であること』
『地球が慶びに包まれ、宇宙の大調和がなること』
が達成されればいいと思う。
時が経てばたつほど、物欲は薄れ、できるだけシンプルに生きたくなり、
自分の個人的な何やかんやは、もうどうでもよくなってきている。
危機感も不安もなく、ただ、変化の衝動があるという感じだ。
今日久々に、自分より年上の先輩に、
『お、この人カッコいいぞ』
という人を見つけた。
正直とっても久しぶりで、嬉しくなった。
自分は自分で、自らが思うカッコよさを追求したいと思う。
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2007.10.12
へろへろ どろどろ
夕べ遅くまでの、本の打合せと、今朝の講演打合せ。
ここ数日のいろんなものが重なり、今日はさすがにヘロヘロ。
心身がドロッとしちゃって、あんまり使い物にならない一日でした。
折り返しの電話を忘れちゃった旧友からも催促の電話が来ちゃったり。
・・・さて、今日は早く寝て、心身にエネルギーチャージ。
明日のセミナーに備えましょう。
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2007.10.11
アメリカ覇権時代の終わり ~男性性から女性性社会へ~
アメリカのサブプライムローン問題は、まだ本格的な事態へと突入してはいません。
経済的に、より深刻な状況が訪れるのは、もう少し先のことになるでしょう。
すでに、十分すぎるくらい問題は顕在化していますが。
アメリカで不動産業をしていた私の従姉はアメリカ不動産市場の異変を察知し、
昨年、不動産業から撤退したが、いま思えば、賢明な選択でした。
ところで、サブプライム問題に端を発する、資本主義経済の揺らぎは、
このシステムそのものに決定的な影響まで与えることにはならないとは思いますが、
まずもうおそらくアメリカは、つまりは米ドルはもたないだろうと、私は考えています。
経済と軍事を牛耳るアメリカ。
経済で劣後すれば、軍事力もたちまち弱体化します。
それを見計らって、中国はどのような動きに出るのか。
おそらく、まちがいなく、アメリカの次の覇権を取りにいくのだろうと思いますが、
もっと大きな流れが、『そうは問屋が卸さないぜ』とでもいうように働き、
実現されることはないだろうと考えています。
大きな流れとは。
カンタンにいえば、『覇権』とか『パワー』とか、そういった類の、
いわゆる男性性的なものが力を持つ時代の終わりです。
これから先は、あきらかに『女性性の時代』です。
これは何も、『性別としての女性の時代』ということではありません。
男性のなかにも『女性性』があり、女性の中にも『男性性』があります。
ひとつの人格の中に『男性性・女性性』、つまり『陰陽』があり、
これまでは主に男性性優位な時代であり、女性性が軽んじられていたものが、
バランスがとれてくるということです。
声が大きな人が得をする時代。
権力を持つ人が強い時代。
権謀術数や策略。
こういうものが終わり、女性性的・母性的な優しさ、やわらかさに、
人は惹かれ、それ自体が価値を持ち、重用される時代へ、
移行していくことになります。
現代は、次の新しい時代への移行期。
歴史的な転換期です。
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危ない!個人の不動産投資市場
2000年11月に「金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ著)」が日本で発売されベストセラーになってからというもの、国内では個人の不動産投資ブームが巻き起こった。特に盛んなのがサラリーマンによる不動産投資。不動産投資から得るキャッシュフローがサラリーマンとしての収入を上回り、30歳代や40歳代で会社勤めをやめ、リタイヤしてしまった人も多い。
現役のアパート大家などによって書かれたアパート経営ノウハウ本もたくさん出版され、2007年の現在時点においても、その勢いはまったく衰えるどころか、個人の不動産投資市場はますます異常ともいえる加熱ぶりをみせている。
しかし、個人の投資意欲が加熱する一方で、市場には既に陰りが見え始めてもいる。都心部の不動産仲介業者によれば、すでにBtoBの不動産投資物件の流通は滞りをみせているという。あまりの高値取引に、さすがに天井を打った感があるのだ。そこで不動産仲介会社は、BではなくC、個人に対する営業強化にシフトし始めている。
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2007.10.10
10月13日(土)新宿でお会いしましょう
新宿NSビルで開催される、超・住宅フェア&不動産フェア において、
住生活エージェントシンポジウム「もう失敗しない!」よい住宅の見極め方
が開催されます。
私の担当は1.5時間の講演とパネルディスカッション。
●コンサルティング現場に見る、市場の現状と課題
●住宅市場の背景
●日本の住宅はこれからどうなる?
●購入者の方にとって今、大切なことは? など
お申し込みはこちらからどうぞ↓↓↓
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2007.10.09
進化する賃貸住宅
日本の賃貸住宅はこれから、より豊かに、楽しく、個性的になっていきます。
私達日本国民の住まい方が、より多様化するということです。
それに伴い、不動産投資の世界はおそらく、これから大きく変化することでしょう。
利回り重視の不動産投資、相続対策・節税対策のためのみに行われる賃貸住宅経営は、
過去のものとなります。
賃貸住宅の世界に、有用なサービスを提供したいという方とお会いしました。
最近、私の周辺にはこのようなお話が増えており、
将来の賃貸住宅市場には大きな期待を寄せています。
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2007.10.08
資産継承セミナー
400人?500人?
よくわからないけれど、とにかくたくさんの人にお越しいただいて、
お話をさせていただくことができました。
いらしてくださったみなさま、
関係者のみなさま、
どうもありがとうございます。
セミナーのあと、関係者とのみに行き。
関係者というのは、
セキスイハイムの社長以下、部下の皆さん。
電通、朝日新聞、住友信託BK、FPの深野さん、などなど。
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2007.10.06
富士山に植樹を
NHKが主宰する
『地球大好き環境キャンペーン NHKエコスタイルストリート』の催しに参加してきました。
富士山に植樹をするのだ~。
1707年(300年前)の『宝永の大噴火』で荒地となった富士山の山肌を森に戻そうというもの。
夕方のNHKのニュースでその模様が放映され、桜子(娘)はゴキゲン。
NPO法人『富士山ナショナルトラスト』の皆さんに色々おしえていただきました。
どうもありがとうございました。
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破壊と創造のプロセス
立て続けに取材をお受けしていますが、
世の中が大きく変化しているのがよくわかります。
メディアの方々は職業柄アンテナが高いので、
彼らの情報を教えてもらうのはとっても有用です。
一定の破壊のプロセスを経て、
つまり、禊(みそぎ)、あるいは膿だしのような局面を通過して、
世の中はいずれ、つぎの創造プロセスに入っていきます。
さくら事務所は世の中より一足先に、いわゆる『創造的モード』に入っていて、
業界を支援する新会社がすでに立ち上がっています。
このへんは、さくら事務所の頭脳こと加藤さんや、
関西方面を仕切る大阪支店長の印南君がやってくれてます。
業態的に、さくら事務所よりでかくなるポテンシャルがあると私は見ています。
そのほかにも、様々な企画やイメージがあり、
それらも順次、具現化されていくことになります。
他の企業との連携、業界全体の動きとしても、いま、
めまぐるしくいろんなことが動いており、
創造につぐ創造を次から次へと行うモードです。
こういうときに大切なのは、なんといっても『理念』。
当初の構築プロセスや、始める際の理念は、
その後に決定的な影響を及ぼすからです。
また、繊細なまでの慎重さとともに、ドンキホーテ的な大胆さも求められたりします。
(私は前者が無理なので、後者担当)
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2007.10.04
『否定』が生む『否定』
『自民党をぶっ壊す!!』
漂う閉塞感を打破してくれることを期待した国民は、
「小泉改革」に期待した。
でもホントのところ、『改革だ!』と叫べば、それは現状の否定になり、
否定をした者は、いつかさらに否定されるというスパイラルを繰り返すだけだという、
いわば自然の法則があるんだということを忘れることになる。
『何事もまず、現状を肯定するところからはじめなければ、
よりよい世の中にはならないものだ』
こんなオトナの発言をしてくれる政治家に、日本を委ねたいものだと思う。
自分の否定も他者への否定も、結局は同じことだという真理に、
さんざん学習を繰り返してきた私たちは、もうそろそろ気づいたほうがいいのだろう。
『戦いの連鎖から、俺は降りる』
漫画「バガボンド」における、鎖鎌の宍戸梅軒(辻風黄平)の最後のあのセリフの場面まで、
私たちはもう、ボロボロになる必要もないだろう。
もっとも、かように歯がゆい世の中の現状を、まず私は、肯定するところから始めねばなるまい。
明日は、霊峰富士山に行ってくる。
植樹をしに。
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住宅の金融商品化は不可避
今年は夏休みをまともにとっていないので、
子ども秋休みにあわせて、今日から数日間の休暇を。
(私の住み行政区では、小学校に「秋休み」があるのです。)
しか~し。
休暇初日から原稿作成。
休暇というか、ただ会社に行かないだけ?
自宅の仕事部屋に入ると、どうしても仕事モードになってしまいます。
そういえば昨日は、
経済産業省製造産業局長の私的研究会である
「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」に、参加してきました。
ハウスメーカーの社長・会長。
設備系メーカーの社長・会長。
大学教授。
そしてなぜか私。
年齢も実力も役不足の感が否めないぜ、と思いつつ。
昨日私が意見したのはこういうことです。
住宅の耐久性、快適性はもちろん大切だし、
今後どんどん推し進めるべき。
でもそれが市場で評価されなければ、
業界としてはそのような住宅は、事実上供給できない。
なぜなら購入者が評価しないから。
しかるべき住宅に、それなりの市場価値をつけるためには、
金融との連動が不可欠。
ほとんどの購入者が、住宅ローンを利用して住宅を買う以上、
住宅の「資産価値」はいわば「融資価値」に置き換えられる。
金融機関の担保査定能力、建物評価能力という基盤づくりが大切。
住宅ローン金利優遇、せいぜい優遇などの、
購入者に対するインセンティブ。
そして市場価値が担保される具体的な仕組みを用意したい。
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2007.10.03
楽しく、面白く、気持ちいいことを。
私たち人間は、別に、不幸になるために生きてるのでも、
つらいことをやるために生きてるわけでもない。
だらだら漫然と生きるために、生きているわけでもない。
悪者を探して撲滅するために生きているのでもなく、
批判や非難をするために生きているのでもない。
いや、もしかしたらそれもありかもしれない。
何を選択するのも自由だ。
本当にやりたくてやるのなら。
私は、楽しむために生きるし、面白がるために生きる。
よりよくするために生きるし、
快適を追求するために生きる。
そうなると。
ココでの課題は、なにを楽しいと感じるか、
何を面白いと感じるか、何を心地よいと感じるかだ。
自己探求は続く。
回答は、外側にはない。
阻害要因も、外側にはない。
世の中はどうせ、波はあっても、ゆり戻しはあっても、
いつかは必ず本質的な方向に進んでいく。
それまでは、なるようになるし、できるようにできる。
そうなっている。
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素晴らしい人々
今日は、業界経営者限定の勉強会『侃々諤々(かんかんがくがく)』でした。
ここに集まる方は皆さん素晴らしく、
正直、私よりスキルも人格も?数段上。
なんかそういう感じです。
今日はさくら事務所の神尾君に
建物について語ってもらい、みんなで議論するという流れ。
ココでしかいえない情報とかも、
少人数、プライベートな場だから、結構公開してしまいます。
この集まりのキモは、わりと突っ込んだレベルで、
業界のありようや業界人としてのありよう、
また、理想的な世の中、社会問題全般など、
どこまでも掘り下げる余地があること。
もっと話していたいんだが、明日は経済産業省に行かないと。
オトナの決断(笑)
早く寝るぞ。
早起きは緊張するなあ、ホントに。
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